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勉強が先か行動が先かについて。

『勉強を先にするべきか、それともまずは行動をしてみるべきか』っていう話をときどき目にしますが、
僕の答えは「そんなのどっちでもいい」です。

なぜなら、勉強というものは行動を始めればそれで終わるというものではなく、
行動と同時進行でずっと続くものだからです。

行動の枠組みの中に勉強も含まれるとも言えます。

 

勉強派の人

「先にしっかりと勉強をした上で行動をする。」という人は、確かに事前に勉強をしっかりした上で行動を始めるんでしょう。
僕もどちらかと言えばそっちのタイプです。

勉強のあとで実際に考えを行動に移しますよね。

でも、実行し始めた時を境に突然勉強をしなくなるんですか?

そんなことないですよね。

その仕事なり投資なりものづくりコンテンツ作りなりしている最中でも、

情報はずっとアップデートし続けないといけないし、
そもそも始める前に勉強をしていたとしても、そんなものは全くもってまだまだ足りていませんから。

行動を始めてからもずっと勉強もし続けなければなりません。・・・①

行動派の人

一方で、勉強の前に行動を起こせタイプの人。

 
本題に入る前にまず言いたいんですけど、こういうことを声高らかに主張する人って、

「行動派な俺」・「まず体が動いちゃうんだよね」

っていう自分に酔ってるんじゃないかって思うことがときどきあります。

別にいいんですけどね。
実際にグダグダ言って何も始めないよりはパッと行動に移す人の方がずっと潔いしかっこいいし、やっぱり成功しやすいと思います。

 
ただ問題になってくるのはそのことをこれみよがしにアピールし始めた場合です。
仮に正しいことを言っていたとしても「かっこよく思われたい」「男らしく見られたい」そのような下心が入ってくると途端に陳腐に見えるという話。

 
それで、本題なんですが、

行動から!っていう人はもちろん「“先に”行動」って言ってるわけですからももちろん“後に”勉強もするですよね。
ただ単にちょっとだけ行動を先出しするだけでそのあと勉強もする。・・・②

冒頭でも書きましたけど、こういうタイプの人にとっては勉強も行動のうちっていう感覚がよりいっそう強そうですね。

結局のところ、これから長きにわたってその業務を続けることを考えると、
その後か先かのタイムラグって誤差程度の違いじゃないですか。

まとめ

以上のように、

先に勉強でも先に行動でもすぐに同時進行で進めていくことになるわけですから、違いといえば①と②の最初の5cmの差だけ。
全体を見るとこんなところに大差ありません。

何れにしても勉強タイプの人は早く行動をしたほうがいいし、
行動タイプの人は勉強もきっちりしないといけませんね。

したがって、勉強か行動か「そんなのどっちでもいい」と言いました。

 
強いていうならある程度は知識があったほうが最初の失敗、ビギナーズラックの反対のビギナーズエラー、

例えば最初に押さえておかない項目で後から変更・修正が効かないような箇所の失敗はなくせるんじゃないかなってことくらい。

さいごに、

今回僕が想定しているどちらのタイプにしてもちゃんと勉強が入ってきているからいいと思います。

最初に勉強をきっちりとする姿勢は準備という意味でも計画性を感じられて好感を持てるし。
勉強も行動に含まれるといった通り、勉強してる時点でもうそれ(行動)は始まっていますしね。

一方の、先に行動タイプも後からきっちりと勉強するなら賢いです。

 
以上。

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