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ゆるゆり通常盤・特装版・新装版の違いまとめ。過去には限定版も

先日アップしたゆるゆり17巻の店舗特典についてまとめた記事を読んでくださった方から質問をいただきました。
「そもそも通常盤と特装版の違いってなんですかね?」と。

なぜ私に聞くのでしょうか。
そもそもって(笑) そもそも。
 
この記事ではゆるゆりの通常盤と特装版の違い、また過去の発売されていた限定版や2015年に既刊13巻分が一度に発刊された新装版ににおける変更点ついてレポートします。

通常盤

通常盤は通常盤です!

これまでリリースされた全ての巻において通常盤が存在します。
現在も新刊の度に通常盤が発刊されています。

しかしながらバックナンバーの古い通常盤を今からでも買えるかどうかは疑問です。
過去の巻(正確には1巻~13巻)は後述する新装版に取って代わられているからです。

例えば下の写真だと14~17巻は通常盤と特装版が併売されておりますが、
1巻~13巻については新装版のみ在庫が残っているということになります。

 

特装版

特装版はゆるゆり10巻から登場しました。
したがって現在のどころ10巻~17巻において特装版が刊行済みです。

 
通常盤と特装版の違いは4点あります。

まず特装版には毎回なもり先生の描き下ろしの漫画がついてきます。
なもり先生は小冊子と呼んでいるようです。

画像の左が10巻の特装版本体で右が特典の漫画です。

小冊子は10巻~17巻までの間に薄いものから厚いものまで様々でした。
特装版の特典はこの10巻が一番分厚くて豪華です。

描き下ろしでこれだけ出してくるってすごいですよね。
どんだけ漫画描くの好きなんって思います。

昔はコミック百合姫は季刊誌だったらしいので暇だったのかもしれません。

通常盤と特装版2つ目の違いは販売価格です。

例えば最新刊の17巻では通常盤が¥680(税抜)で特装版が¥1,143(税抜)です。
本体価格だけで¥463とジャンプコミックス1冊分強の差があります。

 

通常盤と特装版3つ目の相違点はとても小さいことです。

特装版のカバーには「特装版」という記載があります。
あくまでカバーだけで内側の本体にはありません。

 
最後4つ目の違いは14巻以降の通常盤と特装版の間での相違点になります。

14巻以降の通常盤と特装版ではコミックスのサイズが違います。
特装版の方が大きいです。
これが価格差に反映されていると言えます。

したがって通常盤と特装版の価格差は通常盤のサイズがダウンした14巻から広がったとも考えられます。
このサイズについて詳しくは後述します。

 
これは想像ですがおそらく特装版は初回版しか発売されないのではないでしょうか。
実際のところ10巻や11巻などの昔の巻で特装版として現在もお店で販売されているのは見ません。

しかし改めてネットで調べてみたところアマゾンにまだ10巻の特装版が残っていました。
もしこれから特装版を揃えたいという方は早めに入手したほうがいいと思います。

10巻だけで37件もついているアマゾンレビューを読むだけでも楽しいです。

 

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