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中二病でも恋がしたい!映画の感想。前売り券特典と舞台挨拶と劇場グッズのパンフレットも!

先週末に「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」観てきました。
上映前には舞台挨拶も拝見することができました。

今日は映画中二病の感想や劇場で買ったグッズをレポートします。
映画は1月6日〜全国劇場公開されています。

 
(もくじ)
①前売り券と特典
②舞台挨拶
③映画の感想
④入場者プレゼント
⑤パンフレット
⑥さいごに

①前売り券と特典

すっごく前、夏くらい?に京アニショップで販売していた特典付き前売り券。
届いたのはたしか先月。

今回は“完全新作”ということでかなり楽しみにしていました。
中二病という懐かしいタイトルということもありますが、
やっぱり京アニ作品というだけで気が惹かれます。

アニメ1期は2012年10月~、2期は2014年1月~でした。

 
監督とキャラデザの方のメッセージイラストカード(両面)。
単なるポストカードだけれど、もらえてなんか嬉しい。

クリアファイル。
すっごいユーフォ感。
サイズはかなり小さめで上のポストカードと同じ大きさ(A5)。

 

②舞台挨拶

映画上映前に舞台挨拶がありました。
ライブビューイングではなくて生の方。
劇場は大阪ステーションシティシネマです。

劇場チケットの料金が1500円で舞台挨拶付きが2000円ならこっち観ますよね。
上の前売り券は余ってしまったけど…。

壇上に上がったのは六花・丹生谷・くみん・凸役の各声優さんと石原監督
丹生谷役の赤崎さんが司会進行をされていました。
全部で30分くらいだったと思います。

観客の方は男性が98%でした。

映画上映前の公演だったので内容については触れず、前半はほとんど女性声優4人の雑談。
かなり仲がいいのか楽しそうに4人でたわいもない話をされていました。

終盤では京アニの絵が可愛い!という話も出ていました。
ほんまそれな。
「何でそんなに可愛いのかを知りたい」とも。

誰かがほにゃにゃファタジアみたいに京アニオールスターのアプリ(京アニ大乱闘)が欲しいともおっしゃっていました。
監督が趣味のカメラに関する話を別々に2回されたんですが、その時だけシーンんとしていました。

1人1人が幕引きの挨拶をしているときに、
締めくくりだった六花役の内田さんが急に「泣けてきた」とか言って涙目になっていました。

見ているこっちも泣けてきました。
 

③映画の感想
どこか懐かしさのある逃避行


(『撮影会』の1枚)

京都→兵庫→和歌山→東京→北海道→青森。
映画は全体を通してこのTrail of exile(愛の逃避行)。
ちなみにスタート(中二病の舞台)は滋賀県です。

自分は大学が京都だったので、在学中は勇太と同じ様にその時々の相手といろいろな京都の名所を巡っていたので当時の思い出がよく蘇りました。

他にも電車を乗りつづけてどこまでいけるかを試してみて、知らない間に2人とも寝てしまって帰りの電車がなくなり、かといってホテルに泊まる金もないから野宿できる場所を探したり。
これは勇太たちが和歌山で夜中に宿を探すシーンと重なりました。

勇太にとっては中二病は恥ずかしい過去なのかもしれないけれど、
自分にとってはそういう学生時代、つまり普通に恋愛を楽しんでいたときの方がかなり黒歴史の様に思えます。

逆に広い意味での中二病は特に恥ずかしいものではなくて、
2期で七宮がよく言っていた「私は変わらないよ」の言葉が僕は好きで、
変わる必要がないし無理して変える必要なんて微塵もないと考えています。

 

2人のロードムービーに共感

映画では2人は関西を出た後東京に行くのだけれど、
関西出身の方だと、同じく学生時代の遊び先として東京、主にディズニーなどに足を伸ばした思い出がある方は多いと思います。

自分もその超ベタベタなイベント、恋人と2人でTDRに行くというのはありました。
その時もだいたいお金がないから東京への交通手段は勇太たちと同じ様に夜バスを使います。

東京に着いたらまずは新宿のマクドで朝マックですよね。
午前6時とかに到着するので24h営業のマクド以外で手頃な施設は空いていません。

 
こういう学生時代だったからロードムービーでは常に過去を蒸し返された様な気分でした。
良くも悪くも。

しかもだんだんお金が辛くなるところもやっぱりきつくなるよねってところも共感。

一方で散財する六花は現実的ではないですね。
もし実際にそういう金遣いをしていると、疲れが溜まっていることもあいまって喧嘩になるかもしれません。

ただ、東京泊のホテルで何もないのはありえない。
劇中の時間軸はアニメ2期最後の『上級契約』から半年経っていたみたいだけど、その後も何も進展はなかったらしい。
しかもあの最終回の後も結局、上級契約すら結んでいなかったことも判明。

同性として勇太は理解不能。
ついていない可能性あり。

 

勇太の紳士的積極性

今回の映画はこのロードムービー自体も見どころですが、
これに加えてアニメシリーズでもよく描かれていた中二病と恋愛の葛藤、勇太と六花の関係性。
こちらはアニメに引き続きメインテーマでした。

2期の最後の方において、
六花は暗炎龍を蘇らせてから後にも「(関係性が)何も変わらない」「契約者である私を雑に扱う」と文句を言っていました。

アニメでは勇太以上に六花の方が2人の契約のことをよく考えていました。
思い返せば告白を切り出したのも六花だったし、上級契約を持ち出したのも六花から。

勇太は優しいけれど現状受け入れ後出しタイプの様に映りました。

 
映画ではこのあたりが結構変わってたんじゃないかと思います。

逃避行中にこれまで以上に、勇太は六花のことを想っていました。見守っていました。

エンゲージリングを用意していたのも周到だし、ラストでは不意打に勇太から上級契約締結。

指輪に関しては高校生なのに??という疑問はありますが、
年齢は関係ありませんか。
それだけ本気ということでしょう。

上級契約すら結んでいなかったことは上述の通り理解しがたいんですが、
その歳で六花との将来を真剣に考えているという点においては勇太には驚かされます。

アニメの時もそうでしたが、今回も女子が喜びそうな展開でした。

リア充爆発しろや。

 

④入場者プレゼント

上映1週目(1/6~)の来場者特典『35mmフィルム』
入場口で配布されました。

めんどくさいので後日開けます。

上映2週目以降はコースターみたいです。

 

⑤公式パンフレット

1200円(税込)

各声優さんのコメントと製作陣の座談会。
両方とも文字数はそんなに多くない。

冊子みたいな感じ。
背表紙もない。

自分が好きな七宮のグッズが欲しかったけれど、映画では完全脇役だったこともありグッズ展開もなく残念。

 

⑥さいごに

石原立也監督は今年『響け!ユーフォニアム』も完全新作で劇場公開を控えています。
ユーフォは4月公開の『リズと青い鳥』がありますが、その後の方です。

こちらも死ぬほど楽しみです。

 
以上。

 
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