【ごちうさ】ご注文はうさぎですか?第2巻の感想【原作漫画】 | はいれぽ!

 

ごちうさって萌え漫画・アニメなんですか?

最近友人に指摘されたり、自分でもふとあれ?って思うことがあるんですが、

違いますよね。

今日は漫画『ご注文はうさぎですか?』第2巻の感想を書きます。

それでは第2巻について。

カラーページは第5巻と同様に巻頭の8ページ。
価格が上がってもいいからもう少し増やして欲しいですね。

第2巻の収録羽数はアニメに換算するとおよそ5羽相当分の内容でした。

第1巻の時と比べて表情がより柔らかくなっています。

最新のKoi先生の絵にはまだとどいていません。

メグのラビットハウス制服姿が見られます。

後半では休日のココアの自室でメグがココアに喫茶店の制服を着せてあげるシーンがあるんですがその1コマが色々と素晴らしい。 第2巻のベスト1コマです。

ココメグ最高。

その一方で青山さんにもらったチケットで5人が映画を観に行く話も収録されていたんですが、雨の中みんなずぶ濡れになって映画館に集合するシーン。 もう少し見たいシーンがありました。

制服✖️雨の無駄遣いです。

最後に第2巻で一番印象的だったエピソードを話します。

第2巻ではアニメでも一瞬触れられていた、ココアが過去に木組みの街へ来た時の思い出と今の高校に通うことを決めた経緯がココアの口から語られます。

たった2コマだけからなる描写でしたが、なるほどココアにはそういう思いがあったんだな、と伝わる内容でした。
こういうちょっとした本音や本心が垣間見れる瞬間はうれしいですよね。

さらに終盤ではまだ小さかったココアと前マスターとの出会いのシーンも描かれています。
「おじいちゃんのごちゅうもんはうさぎさんになることだね」
この作品を読む上で深すぎるココアの一言。

いつかこのココアのセリフから今のティッピーに至るまでの経緯が明らかになる日は来るのでしょうか。

ご注文は真実です。

以上。

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