ノウハウ

ブログの記事は何割完成した時点でアップしていますか?

ブログの記事は何%完成した時点で投稿していますか?

今日は記事をアップする時点での完成度についてレポートします。
僕は8割くらい完成していたらそれで出してもいいと考えています。

この記事の内容はトレンドブログではなく僕のようなストック型のブログで、中程度の分量の記事を前提としています。

 

(目次)
・ブログ以外の場面の例
・記事を100%で出すこと
・あくまで自分の物差し

 

ブログ以外の場面の例
学校

この何割で出すかというのはブログの記事だけに限らず様々な場面で思いつくことだと思うし、時には議論になることもあります。

学生だと例えばレポート課題ですね。

とりあえず『可』さえもらえればいいと考える生徒は6割の完成度でいいですし、『優』以上が欲しい生徒は可能な限り100%に近い状態で提出しますよね。
ただの単位目的の授業に対してそんなに頑張っても意味はないしコスパが悪いですから。

興味のない話題のレポートを頑張って書いている時間があるなら外で遊んでいる方が有益です。

 

仕事

よく見かけるのは学校よりも会社での話です。
仕事は何割完成した時点で上にあげるのかという仕事論。

頼まれた仕事は“6割完成したら一度出す”といった言葉は時々目にします。
この場合、もちろん論者によってその割合自体は多少異なりますが大方5~7割に収まります。

細かい割合の数字はあまり重要ではなくて、なぜ100%で出さないのか、その考え方やメリットを知ることに意味があります。

 
100%で出さない理由としては以下のようなものがあります。

 

・依頼受諾後は、極力早く仕上げてしまった方が関係者の心象がいいから
・ビジネス特有のスピード感
・とりあえず出すことで上司なり誰かの評価をもらえるから
・加筆修正も上級者からの適切な評価をもらってからの方が効率がいい
・万が一内容が依頼者の希望とずれていた場合でも早く軌道修正できる

 
といったところです。

完成度と効率・実益の均衡点が6割ということです。

僕は特に一番最初にあげたスピードの部分が特に重要だと思います。

早い仕事には誰しも気持ちがいいですからね。
信頼にも繋がります。

メール1通をとっても、短くても早くリアクションをする人には好感を持てます。

 
もちろん自分の立場や仕事内容にもよりますが、こういう考え方があるということは知っておいて損はありません。

立場によるというのはその仕事の最終的な責任者であれば完璧を目指さないといけないし、
仕事内容も例えば医療現場なら100%の仕事をしてもらわなければなりませんから。

 

記事を100%で出すこと

そして、この記事の本題ですが、この議論と同じことがブログでも言えるんですよね。

以上のような考え方がある中で100%の完成度で記事を出すのは考えものです。
先ほどは仕事を6割で出す際のメリットを挙げましたがここでは記事を100%で投稿することのデメリットを挙げます。

 

・100%というのはハードルが高すぎる
・投稿までに時間がかかる
・記事が投稿できなくなる
・ブログが続きにくい

 
確実に言えることは100%になってから出そうとするのはあまりに能率が悪いということです。
完璧主義はブログ運営には合いません。

ブログのいいところは後からでも容易に修正が効くことです。
1つの記事にあまりに時間をかけすぎるよりも、とりあえず投稿してみて、後から修正していくやり方もありだと思います。
アップされた状態を確認しながらの方が推敲もしやすいですし。

僕の場合、この時はだいたい8割くらいの完成度で出しています。
速さを意識しているというわけではなくて、とりあえず出してみた方がその記事に対する積極性がアップするからです。

また、僕は記事をサイトにアップする瞬間が好きです。
ちょっとした達成感を味わえるからです。

大切なことはあくまでまだ完成していないことを忘れないことです。
ここまで書いたような色々なメリットを考慮して8割で出すわけですが、理由があるといえ中途半端な状態であるということには変わりません。

したがって、アップした後も時には読み返して加筆修正をします。
むしろアップしてからの方がその記事に力が入ることもあります。

そして、時間をかけて100%に近づけます。

 

あくまで自分の物差し

ここまで何%の完成度という書き方をしていますが、それはあくまで自分の尺度でしかありません。

昔100%近くまで完成させたつもりだった記事を今見ると、全然そんなことはなかったり、中には恥ずかしいくらいのものもあったりすると思います。

僕も時々消しちゃう記事もあります。

だからこそ、ストック型の記事としてこれから先長期間にわたって読んでほしい記事の場合は、
なおさら記事を公開した後でも時々読み直しては修正を繰り返すべきだと僕は考えています。

実際に100回以上修正している記事もあるし、そういった記事はじわじわと滞在時間が伸びて結果的に検索上位表示に寄与しています。

また、記事に修正を加えること(更新)はその記事に対するグーグルの評価を高めるという話がありますが、僕はその通りだと思います。

 

以上。


僕は真剣にブログをしています。
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