考えたこと色々

進学校で落ちこぼれて悩んでいても、問題を解決できるのは自分だけでした。

ブロガーとしてのキャラ作りとかではなくて学生のころ僕はマジで落ちこぼれでした。
社会人になってからも特に変わってはいないんですけどね。

当然、「自分が落ちこぼれていたこと」を読み物として楽しんでもらったり、
参考にもしてもらって「じゃあ、これからどうするか」って考えてもらうきっかけになればイイナとは思います。

実際にどんな落ちこぼれだったかはこちら↓の記事に書いているのでよかったら読んでください。
🔗進学校で落ちこぼれた時の話。部活への逃避と転校の危機、不合格と嫉妬。

 

読者の気になった一言

リンクを貼った上の記事がきっかけでこの僕のブログを知ってくれた方も多いと思います。
すでに1万人以上の方に読んでもらっています。(2018年8月現在で3万人を超えていました。)

それくらい読んでもらっていると、時々その記事自体に対してやその他の「落ちこぼれに関する記事」も含めての感想をもらえたりします。

今回は最近もらったある感想文の中に気になる一言があったので、
久しぶりにこのいわゆる“進学校の落ちこぼれ”のテーマで記事を書こうと思いました。

 
その気になった一言(感想の一部)というのがこちらです。

本当にやる気が起きなくてずっとスマホをいじっています。

 
このメッセージを送ってくれたのは進学校の高2の方です。
ありがとうございます。

自分自身も“やる気が起きなくてずっとスマホをいじっていた”ことがあります。
だからこそこれを読んだ時にどきっとしました。

自分自身の苦(にが)い経験を思い出してどきっとしたわけではなくて、
過去の自分と同じように部屋でずっとスマホをしている高校生を想像すると心配になりました。

 

大学生の時のベッド+スマホ

自分の場合は大学生の時でした。

本当に何もやる気がない。
やる気を出したほうがいいということは解っているのに動けない。

一人暮らしの部屋にこもってベッドの上でパズドラや2chをしていることが多かったです。

だいたい正午くらいに起きて、まずはパズドラ。
そして気づいたら夕方だったってことも珍しくありません。

そういう生活は憂鬱で面白くなくてなんとなく不安な気持ちもあります。
でも何か行動を始めるというわけではなく、結局また次の日も同じような1日を繰り返します。

関連:🔗学生時代、勉強しない日には罪悪感があった。
 

根底にある甘えと現実

義務教育の小中学校を卒業して進学校の高校に入る。

進学校の高校に入る時点で自頭が良かったり周り(主に家庭)のサポートがしっかりしている。
自分の高校時代もクラスメートの親は教師や医師・公務員というのは多かったです。

そういう環境に身を置いているとついついこんな意識が心の底の方に形成されてしまうことがあります。

・なんとかなるんじゃないか
・誰かがどうにかしてくれる
・最後にはうまくいくはずだ

 

 
なんとかなりません。
現役で大学受験に失敗して、身に染みました。

大学受験はもう完全に個人戦です。

予備校に通うこと、参考書を選ぶこと、勉強を始めること。
全て自分の裁量です。

勉強しなければマジでいい大学行けません。
多少自頭が良かったとしてもです。

 

周りの優秀な子たち

自分が落ちこぼれている一方で、
天然で優秀な生徒は部活をしながらも1人コツコツと積み重ねています。
別に頑張ってるアピールもしないし、それを特に努力とも思っていない人も少なくありません。

もしかすると、そんな秀才たちの中には「お前も一緒に頑張ろうよ」なんて声をかけてくれる、導いてくれる方がいるかもしれません。
もしいたらすごく素敵です。

しかしながら、基本的には自分で考えて行動していくのが大学受験。

 
いい大学に行くことがそんなに大事かと言えば全くもってそういうことはないんですが、
進学校を選んだということ=入学時にはそのような志を持っていた方がほとんどだと思うし、

そもそも上位の大学に行くことで得られるメリットが大きいことは言うまでもありません。

 

落ちこぼれから頑張った同級生

この類の記事を読んでくれている方にはもうそろそろ僕自身の話には飽きられている気もするので、
こちら↓の記事の最後の方に書いている僕と同じように“落ちこぼれ組”だった同級生の話を引き合いに出します。

🔗映画ビリギャルの感想・評価。元京大塾講師の本音。

 
その同級生の話の内容というのは、
僕と同じようにその同級生も進学校の落ちこぼれだったんですが、
高3から勉強を始めて結局浪人して慶応に行ったというものです。

彼も落ちこぼれではあったけれど、最後には一踏ん張りしました。

そのモチベーションがどこから来ているのかまでは知りませんが、
受験生(3年)になって大きな一歩を踏み出して、志望校に通(とお)っています。

周りの誰でもなく、誰に言われるでもなく、
彼自身が決意して行動を開始したからこそ結果に繋がりました。

 
大学受験は誰も助けてくれない。

自分がやるしかない。

 

僕とその同級生の本音

僕もその慶応の彼も現役の頃には同じことを言っていました。

「もっと早く(主体性のある)勉強を始めてればよかった・・・。」

 
彼の内心はわかりませんが、
僕自身は冒頭に書いた「どうにかなるんじゃないか」という甘えのような甘い考えがどこかありました。

「卒業生の進路を見ると多くの先輩が有名な大学に通(とお)っている。
自分もこの高校にいたらどうにかなるんじゃないか。」

 
どうにかならなかったから浪人して予備校の自習室で1人泣いて勉強をしました。

関連:🔗京大受験の合格体験記と感想。ブログで初めて話します。苦しかった。

 

いつも同じ話を繰り返す俺

じゃあ何から始めればいいのか?

他の記事にもよく書いていますが、

・簡単な計画を立てること。
・自分の立場を客観的に把握すること。
・自分の今の状況について大人に話してみること。

 
簡単な計画を立てて→やっつけてというのを繰り返します。
達成感や充実感を得られるので少しやる気が出ることを期待できます。

 
自分の立場を冷静に分析する必要があります。
これだけは早くしていないと僕のように手遅れになります。

別にそんなに難しいことではありません。

自分がどんくらい低い位置にいるのかをちゃんと知ります。
受験まで何ヶ月あって今の偏差値はこれくらい、目標にしたい大学までの距離。

整理するだけで気持ちは少し前向きになります。
そして高2以下ならまだまだ間に合います!

 
思慮深い大人に話すこと、相談してみることも強くお勧めします。

「頑張れ」しか言えないような足りていない大人はダメ。
自分(学生)の立場に立って考えられる大人。

自分自身は高校生の頃全くと言っていいほど大人に自分の気持ちを打ち明けたりしませんでしたが、絶対に有効です。
みんながあなたの味方です。

関連:🔗アニメ日常から『やるまでのやる気が出ない』。やる気の出し方を元落ちこぼれが真剣に考えます。

 

さいごに

他にもこの学校系の話題に限らず感想・意見を送ってくださる方ありがとうございます。
全て最低3回は読み返しています。

 
以上。

 

あとがき

最近マイネオのギガが余りがちなのでギガが足りていない学生の方使ってください。
たったの1GBずつですが。

①YEUO1164

②ISHB5331

③SZGS8544


僕は真剣にブログ運営をしています。
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