テクニカル

ワードプレス|引用符htmlタグの付け方・使い方と著作権ルール|WordPress

今日はワードプレスで引用符を使う場合のhtmlコードについてレポートします。

 

(目次)
・htmlソースコードと貼り方
・具体例
・引用符を使う時やルール


 

htmlソースコード

 
この状態で黄色で囲った[b-quote]をクリック。
b-quoteはblockquoteのことで『囲み引用』みたいな意味です。

あとは以下のようにciteタグを手動で打ち込んで、リンクはいつもの要領で設定します。
[b-quote]の左となりの[link]を使うんですね。

必ずしも引用元にリンク設定をする必要性はありませんが読者や引用元サイトへの親切のためです。

 

<blockquote>
引用したい文章を、
ここに打ち込む。

<cite>引用:<a href="引用元のURL" target="_blank">引用元のサイト名</a></cite></blockquote>

 
以上のように入力すると、以下のように表示されます。

 

引用したい文章。
ここに打ち込む。

引用:引用元のサイト名

 

具体例

実際に使うとこのようになります。
この後の説明で使うためにあえてこちらの文章を引用させてもらいました。

 

著作物が自由に使える場合ー引用(第32条)

 他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

(1)他人の著作物を引用する必然性があること。
(2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
(3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
(4)出所の明示がなされていること。(第48条)

引用:文化庁-著作物が自由に使える場合

 

引用符を使う時やルール

まず引用符を使う時ですが、他サイトの文章を引用する時は必ず使うようにします。
SEO的な観点から、この文章は引用です!盗用でもなければ内容重複でもございません!ってクローラーに対して明示するためです。

人間はクウォーテーションマーク+引用元だけあれば、「これは引用なんだな」ってことがわかりますけど、文脈を読み取れないコンピューターにはわからないからですね。

タグを使って教えてあげます。

 
引用のルールですが、上記の文化庁が作ったガイドラインに沿います。
噛み砕いて説明すると

 

(1)執筆中の記事においてその引用をする意味があるのかどうか。
引用する必要がないならしちゃダメ。

(2)ちゃんと「ここからここまでが引用です!」ってパッと見てわかるように書く。

(3)自分が書いている記事の趣旨が主役で、引用はあくまでその記事のおまけであること。

(4)どこから取ってきた文章なのかを、見た人がわかるようにURLを書く。
ちなみに書籍からの引用の場合はその本のISBNコードです。

 
以上。


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