コラム

老舗定食屋で店員との会話で気になったこと2つ

ある日曜日に大阪ミナミの定食屋で店員さん同士の会話・僕と店員さんとの会話の中で気になる点があったのでそれについてレポートします。

 

1人でお店に行く時

普段から料理が美味しかったら「美味しかったです。」って言うし、
そこそこ不味かったら何が嫌だったのか具体的に言う。

もちろん混み合ってる時には話しかけない。

特に僕は1人で食事をすることがほとんどなので、忙しい時間帯にはさっと食べてさっと帰る。

 
それでその日は日曜日の夜ということもあり?ガラガラだった。
お店の人に聞くと平日前の休日の夜はいつもそんな感じらしい。

しかし、繁華街のいいところに店を構えている立地的にその時間帯を理由にするのはおかしいとも思った。

実際に周りの安価な寿司屋や粉もん系には行列ができていたし、
日曜の夜といってもまだ8時くらいだったから。

そんな閑古鳥が鳴いているようなお店の様子だったから僕はゆっくりとできた。
むしろ、すぐに座れそうなお店だから入ったんやけど。

 

そのお店の雰囲気

定食屋といっても結構でかい。

大阪によくあるビル店舗の串カツ屋くらいのスペースは取っている。
フロアも地下〜2階かそれ以上はある。

席も250席以上あるらしい。
今食べログを見た。

定食は1000~2000円の価格帯。
宴会用のふぐ鍋とかはこの3倍くらい。

 
お店に入ってテーブルに案内されるとその一角(奥)にあった4つの卓は全て空いていた。

「窓側のお席にどうぞ」って言ってくれた。

当然その日も僕はお一人様なのでその4人がけのテーブルを使うことにやや抵抗はあったけれど、
4人がけが最小卓だったのでしょうがない。

カウンター席の方が気分的に楽なんだけど、周りを見渡してもなかった。
そもそもそのフロアには客は僕だけだから気にしないようにする。

ちなみにフロアは2階にもあったはず。
たしか座敷だったような。
宴会スペースにもなるのかも。

これは7年前の記憶だから定かでは無い。
今日が2回目の来店。

店に入ってから気がついた。

 

1つ目の違和感

食事中に聞こえて来た年配の女性店員と20代前半の男性店員の会話。

2人とも注文の聞き取りなどでその会話を耳にする前にそれぞれの顔は見ていた。

女性の方は年配。
バイトというよりはその定食屋での仕事が板についていた。
社員っぽい。

男性の方はユーチューバーのヒカルさんみたいな雰囲気。
神は茶髪でツートンではない。

直感的にバイトだと思った。

 
その2人が食器か何かの並べ方について話していた。
お店で決まっているルールがあるんだと思う。

男性が女性に向かって言った。

「俺が間違えるわけないやんけ」

決して強い語気ではなく、
あくまで冗談っぽい言い草で。

 
え??

バイトが大先輩に向かって冗談でもそういう言い方するんや。

そのあとの女の「はいはい。」みたいな返しを聞いて距離が近いように感じた。

これが1個目の違和感。

 

2つ目の違和感

食べ終わった。

1人だとマナーとか気にせずにばくばく食えるからマジで楽。
スマホも気兼ねなく触れるし。

 
それで、そんな風に店員さんも暇そうで他に客もいなかったので、
その男性店員がお盆を下げに来た時に一応言っておいた。

「美味しかったです。ごちそうさまでした。」

この投げかけに対する返しが不思議だった。

店員「本当ですか!?
そんなことを言ってくれるお客さんはほっとんどいませんよ。」

俺「え?そうなんですか?どれも美味しかったですよ」

店員「大体の人は口に合わんのと違いますかね。」

俺「僕は好きです。薄味で。」

 
まず最初に断っておくけど、僕の感想はオベンチャラとかでは無い。
別に店の人と仲良くなりたいとは思はないし、もともと愛想を振りまく性格でも無い。

全部本音で本当に美味しかったから、美味しかったと伝えただけ。

料理にそのものへのお礼だけではなくて、
静かな空間で食事をさせてもらえたことに対する感謝の意味はある。

 
それで本題に戻ると、おかしいと思ったのはこの一言。

「大体の人は口に合わんのと違いますかね。」

こんなことバイト店員が言うか?

僕はそれが良いことか悪いことかは気にならないけど、
単純に違和感があった。

 

帰りに考えていたこと

家族経営なのかなって思った。

その大きな店構えからはそんな風には全く想像できないけれど、

年齢差の割に距離感の近い店員同士の会話や、
自分のところの料理を美味しくないと言ってしまうから。

バイト店員だと思っていたのは実は息子で、
「こんな店うまくないっしょ」みたいな高校生みたいなノリ?

それにしては成人はしてそうだから不相応ではあるけれど。

 
「こんな店潰れちまえ」

とまでは彼は言っていないけれど、
その風貌やそれまでのやり取りから言ってもおかしくない雰囲気もあった。

 
また日曜日の夜にお邪魔して、
家族経営なのかどうか聞いてみようと思う。

静かで料理もうまかったし。

 
以上。


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