ラーメン

【下新庄】北大阪でオススメの二郎系『ラーメン荘 歴史を刻め』。システムや注文方法など【汁なし】

今日は僕の大好きな大阪のラーメン屋さん『ラーメン荘 歴史を刻め』についてレポートします。

 
歴史は大阪のラーメン好きなら誰もが知っている有名ラーメン店ですが、ブログを読んでいただいている方の中にはご存知でない方もたくさんいらっしゃると思うので基本的なことから書いていきます。

 

①歴史のラーメン
②歴史を刻めとは
③お店のシステム
④個人的な思い出

 
の順に書きます。④には特に有益な情報はありません。

 

①歴史のラーメン

1枚目:豚Wラーメン。2・3枚目:汁なし。


 
メニューは基本的に「ラーメン」または「汁なし(ラーメン)」の2種類です。
ここに有料トッピングの豚を追加していくだけのシンプルな形式です。

 
並でも一般的なラーメン屋の麺量の3倍およそ350gがあります。
「小」も選べますので安心してください。

大盛りにできますがギブアップ禁止で意思確認もされます。残す人が多いらしくてそこはシビアです。

 

通常 豚W
ラ-メン ¥750 ¥950 ¥1,100
汁なし ¥750 ¥950 ¥1,100

価格は2017年2月現在

※大盛りはスタッフさんに申し出る。

 


僕は子供の頃は音楽を聴いて勇気をもらうとかスポーツ選手の活躍を見て励みになるとか信じていませんでした。
同様にして、美味しいものを食べて(精神的な)元気が出るというのもナンセンスだと思っていました。

しかし今では考えが変わりました。

音楽もスポーツもそうですが、この歴史を刻めに関しては本当にエナジーをもらえるお店です。
ここのラーメンを食べると元気になります。

理由には炭水化物をたくさん摂れることやニンニクが入ることもあるし、接客の素晴らしさもあると思います。
しかし、僕はそういった現実的な要因以外にももっと深いものがこのラーメンにはあると考えています。

ここのラーメンを食べると気持ちがポジティブになります。マジで笑顔がこぼれます。

 

②歴史を刻めとは

ルーツは京都市左京区一乗寺の人気ラーメン店『ラーメン荘 夢を語れ』です。
夢も歴史と同じ二郎系のラーメン屋で商品の見た目や店内のシステムはほとんど同じです。

“ラーメン荘”は一乗寺の『夢を語れ』(2006年)から始まり、次に伏見の『地球規模で考えろ』(2009年)、そしてこの『歴史を刻め』(2010年)と店舗展開をされました。
今は夢からは独立されており、歴史としては寺田町・枚方・名古屋の栄に勢力を拡大されています。

僕は上にあげた店舗はこれまでに全て訪問していますが、どこでもだいたい同じように美味しいラーメンを食べられます。

先ほどから書いている二郎系と呼ばれる理由は、東京を中心に多くの店舗を構えるラーメン二郎に由来しています。
その東京のラーメン二郎が歴史で提供されるような大盛りラーメンのお店としてあまりに有名であるからです。

夢を語れの創業者さんも過去に二郎の某店舗でお勤めになった経験があります。

歴史のお店でも奥に三田本店のTシャツが掲げられています。
東京二郎をリスペクトされているのでしょう。

僕も以前東京にいた時期があるのですが、その時はまず最初に三田本店に参詣しました。

ラーメン二郎についてはこちらの記事をご覧ください。歴史との簡単な比較もしています。

関連:🔗関西人が東京・ラーメン二郎を食べた感想と大阪の二郎系との比較。画像有り♪

 

③お店のシステム

(1)お店の前に食券機が設置されているのでお店に着いたらまず最初に食券機で食券を購入してください。
メニューは上記の通り単純ですので前もって決めておくことをお勧めします。

(2)列に並びます。
並びができていない日はほぼないです。冬は寒いので防寒が必須です。

騒いだりしてはいけません。灰皿はありますが周りに配慮してください。
並んでいるとそのうちスタッフさんが人数や注文の確認に来てくれます。
丁寧な受け答えをお願いします。

(3)完璧なオペレーションで店内に案内されます。
ここの接客は関西の二郎系の中で最高峰です。
座席もお店側から指定されますので従ってください。空いていても基本的に奥から詰めるように案内されます。

(4)席に着いたら食券をカウンターの上に置いてください。
そして、待つ間におしぼり・箸・レンゲ・水を自分で取りに行きます。
入店時、席に着く前に掴んで席に向かっても大丈夫です。

(5)自分の麺が上がったら店員さんが「ニンニク入れますか?」と聞いてくれます。
このタイミングで無料トッピングのコールもします。
間違っても食券を置くときに言わないでください。

また、小さい声では聞き取りにくいので大きな声ではっきりと伝えてあげてください。
初めての方は余計なコールはせずにニンニクの有り無しだけを決めるのがおすすめです。

(6)配善されたらラーメンの写真を撮ってもいいです。
伸びるので撮影はスムーズにした方がいいですね。

ラーメンを食べ始めたらスマホは触らないほうがいいです。
また、余計なおしゃべりもオススメしません。ラーメンと対話しましょう。

(7)食べたら丼をカウンターの上にあげて、テーブルをおしぼりで拭いて挨拶をして退席。
この時おしぼり以外は全てカウンターの上にあげますが、おしぼりだけは入り口付近のカゴに返してください。

 
※コールについて

無料トッピングにニンニク・やさい・味の濃さ(カラメ)・背脂の量(アブラ)を増減してもらえます。店によっては一味もあります。
「抜き」「少なめ」「マシ」「マシマシ」です。「チョモランマ」は噂でしか聞いたことがありません。「ちょいマシ」は個人的に好きじゃない。

例えば僕は歴史では「ニンニク少し・やさいマシ・アブラ」と言っています。
大学生のとき夢では「やさいマシマシ・カラメ・アブラ」。
めんどくさい人は「全マシ」とかも言います。

僕の持論ではあまり細かいルールにこだわるよりも、スタッフの方がわかりやすいように、またスムーズに伝えることが大切だと考えています。
ふざけたり、ただ写真に収めたいという理由で増すのは絶対にやめましょう。

あと、「ニンニク無し」は「ニンニクマシ」とややこしいので「抜き」と言いましょう。
ニンニクは並の量でもそのあとの匂いが絶望的なことになるので要注意です。

 

④個人的な思い出

歴史は『夢を語れ』がルーツと書きましたが、僕の二郎系のスタートも夢でした。
僕は大阪出身ですが、大学は京都だったので夢の店舗がある左京区一乗寺の近くで下宿をしていました。

その時は夢もまだオープンして間もない時期でした。
ですから、最初は夢と地球に通っていて、そんな時に歴史も誕生しました。

歴史は大阪ですので歴史で食べる時は決まって当時大阪で働いていた友人と一緒に行くのがお約束でした。
必ず20~30人の並びができているので待ち時間もあります。その間に色々なことを話しました。

町外れにあるこのお店には一人で行くことはほとんどなくて毎回いつも同じメンバーで通っていたんですが、友人が東京に転勤になったり僕も就職や引越しが続いたりしてしばらくの間は足が遠のきました。

しかし、その友人が最近になって関西へ帰ってきたのでまた一緒に行けるようになりました。
刻むのは歴史とニンニクだけではありません。友情も刻めるお店、それが「ラーメン荘 歴史を刻め」です。

 
以上。

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