ノウハウ

ブログ記事の書き方。ブログ的文章作成の基本のき!

はい!始まりました haigaki reports. 第253枚目!

今日はブログ記事を作成する際にページレイアウト的に僕が必ず抑えている5つのポイントについてレポートします!

9ヶ月間毎日工夫をしてブログを書きつつ色々考えてきた中で『これは!』というポイントを厳選。
ブログ初心者の方は素直に取り入れてみて欲しいです。

余談ですが、最近はブログ運営についてこれまで自分が勉強したり考えたこと、
得られたノウハウをどんどん共有していこうという意識があります。

まだまだ僕自身ブロガーとしての腕前も未熟ですし、内容についても人に教えるようなことではないかもしれません。

しかし!
考えること・発信することに意味があると信じて頑張って書いていきます!

よろしくお願いします!
 

(コンテンツ)
①アイキャッチ画像を設定
②見出しをつける
③太字を使う
④改行をしっかり入れる
⑤適宜画像も挿入
★全ての基礎となる考え方★

 

①アイキャッチ画像を設定

これは絶対的です。

例えばツイッターで流れるTLでも気づかないかもしれませんが画像付きツイートというのはまず人の目を引いています。
そして、画像のツイートを優先的に見てからそのあとにそこに書かれている文章を読んでいます。

ブログではアイキャッチなしのタイトルがひたすら箇条書きになっているトップページというのは退屈です。
訪問者にファーストインプレッションの興味を持たせるためにアイキャッチ画像の設定は絶対的です。

用意する画像ですが初心者の方はそこまでいい質のものを用意するのは難しいと思うしその必要もありません。
画像よりもまずはタイトルと文章に力を入れるべきですから。

僕もつい最近まで 🔗ぱくたそ のお世話になっていました。

1つ言っておきたいことは河村友歌さんは使わないことですね。
一気に陳腐化します。

 

②見出しをつける

見出しも必ず使うようにします。

特に長い文章では使った方がいいですね。

どこで分ければいいか判らない場合でもしっかり考えて分けるところを見つけます。
本当に分けるところがない場合でも無理にでも分けます。

自分的には流れが変になるかもしれませんが、読者はそんなこと気になりません。
この記事の最後の見出しに書くような’読みやすさ’から得られるメリットの方が格段に大きいです。

僕は見出しから記事を作ることもあります。
この記事もまず最初に6つの見出しを設定してから記事を作っています。

このようなノウハウ系の記事は特に見出しという段落に分けて文章にメリハリをつけます。

慣れてきたら応用としてあえて分けないというのも有りです。
雰囲気が出ます。

 

③太字を使う

文章中では忘れずに太字を使うようにします。

太字はたくさん入れればいいということはありません。

見出しと同じでどこを太字にすればいいかわからない時もありますが、
それでも時々は太字を使うべきだと僕は考えています。

 

④改行をしっかり入れる

改行をしっかり入れます。

初心者の方は全然入っていない場合が多いです。
何年もブログをやっているのに相も変わらずギュッとたくさんの文字が詰まったページを見ると一体何を考えてるんやって思います。

自分で書いている記事はあくまで自分で書いていますから、内容も完全に把握していて読み直しの時にもストレスがないのかもしれませんが、
初見の人からすると改行の少ない記事はマジで読みにくい

というかそもそも読み直しをしていない人はするべきです。

 

⑤適宜画像を挿入

これは僕もまだあまりできていません。
この記事には頑張って入れました。

まず第一にめんどくさいから。
いちいち画像を探して来たり写真を撮るのがめんどくさい。

また、画像の容量というのは大きいですから、むやみやたらに増やしたくないということもあります。
すでに250記事くらいあるんですが、全部にふんだんに画像を挿れているとさすがに表示時間に影響が出そうです。

そして、僕が好きなのは記事を書くことですから、画像は二の次という気持ちもあります。

しかしながら、画像はないよりあったほうが段違いにいいです。
記事に対する印象がずっと違ってきます。

たくさん入れる必要はありませんから2つの見出しに1つくらいはあってもいいんじゃないかって考えています。

 

★全ての基礎となる考え方★

ここに書いた基本的なルールには全て同じ考え方が根底にあります。

ブログ記事は大学のレポートや社会的・事務的な文章ではありません。
そのような書類においては必要なことを予断を挟まずに伝えるべきことだけを簡潔に記すことが求められます。

ブログはそうではありません。
簡潔さは非常に大切ですが、いくら内容が良くても読みにくい文章は読者の離脱率を高めてしまいます

必要なことを伝えることも確かですが、ブログの場合はその内容だけではなく伝え方にも気を配らなければならないんですね。

あなたがよっぽどの有名人でファンがたくさんいるなら、どんな文章でもあなたへのファン精神から読んでもらえるかもしれません。
しかしほとんどのネットユーザーはそうではありません。

 
僕のブログだと検索流入は90%です。
多くの人は検索によって初めてこのブログの何らかの記事に来てくれます。

そういった人たちは、別に僕が書いていることはどうでも良くて記事(タイトル)に興味を持っているだけです。
この記事読みにくいなと思われるといとも簡単にブラウザバックをします。

もし僕しか書いていない内容の記事だとしょうがなしにある程度の我慢はしてくれるかもしれません。

 

 
基本的には初見の方が見やすいスタイルを貫きます。

この記事でいうところの読みやすい記事というのは、抑揚のある記事です。
この抑揚とは例えば小説の内容の起承転結のことではありません。

記事のレイアウトにおける抑揚です。

先ほど書いた学校のレポートや事務的な文章、堅い本は通り一辺倒で文章スタイルには抑揚がありません。

読者側が書かれている内容に相当関心があったり必要な情報であるか、もしくは文章の方がよほど面白くはない限り、
説明書的な文章というのは退屈で、読んでいて疲れるし飽きます。

この問題に対してブログ記事では見出しで区切ったり、画像を入れて休憩をさせたり、改行を入れて読み進めやすくしたりといった抑揚をつけることで、
読み手のストレスを極力低減した読みやすい記事を作ります。

 
以上!

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関連記事:

🔗記事を予約投稿することのメリット。


🔗ブログの記事は何割完成した時点でアップしていますか?


僕は真剣にブログ運営をしています。
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あとがき

使っている画像は有名な英語の参考書Forest(桐原書店)からです。
文章を作成する上でこの本のレイアウトは参考になるし、知らず知らずのうちに影響も受けていますね。

この記事ではブログ的文章作成の基本の’き’を書きました。
記事作成時は他にもたくさん気をつける点はありますがまずは基本の’き’です。

また機会があれば次は基本の’ほ’を書きます。

最後までありがとうございました。

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