バスケットボール

バスケ練習前のルーティン 灰垣の場合

僕は現在は社会人クラブでバスケをしています。
ここでは練習前のワークで僕が意識していることをレポートします。

僕はプロではないので1人のアマチュア選手のケースとして参考にして下さい。
中学・高校の部活動のような全体でのフットワークはないです。

①準備体操

「怪我の予防」と「ゲームでいい動きをする」ためにいつも念入りに取り組んでいる方です。
すぐにコートに入ってシュートを打ちたい気持ちもありますがグッとこらえます。
ここをサボったときはゲーム中の動きもイマイチになることが多い気がします。

・柔軟
  油断をしているとすぐに体は固くなります。
  僕も体はずっと硬い方ですが少しでも伸ばします。
 
・足のマッサージ
  バッシュを履く前に足つぼマッサージのようなことをしています。
  足の裏が変に張ってしまうときがあるので、そうならないようにするためです。

・体操(ラジオ体操の一部と屈伸など)
  アキレス腱と太ももはゆっくり念入りに伸ばしていくようにしています。なんとなく。
  足首をぐるぐる回すのも大切だと思います。ねんざが本当に怖い。
  足のマッサージと足首ぐるぐる運動を終わらせた後にサポーターを着用しバッシュを履きます。

・コート周り7〜10周
  ドリブルつくときとつかない時があります。
  最初はゆっくり目に走りますが、最後の方には8~9割くらいの速さで走ります。
  冬は体がなかなか温まってこないので特に一生懸命走ります。

②シューティング

近いところから始めていきます。
いきなりミドルやスリーから打ち始める人がいますが僕にはその理由がよくわからないです。

近いところからシュートタッチを確認しながら、フォーム整えてひとつひとつ納得しながら外に広げていきます。

ゴール下→台形回り→フリースロー→ペリメータ

みたいな感じです。
3ポイントは打ちません。(打てません)

③全体練習(シューテングドリル)

いい加減なシュートは打たないように心がけています。

練習でも適当なシュートは絶対に打たない方がいいですよ。
全部入れる気で一本一本真剣に取り組まないといけません。
練習から軽いシュートを打っていると練習より厳しい試合という環境でのとりこぼしにつながります。

以上です。

しっかりと準備することがゲームでのいい動きにつながります。
ゲーム中に体が固まらずによく稼働するということももちろんそうですが、
ルーティンをきちんとこなしたという事実が精神的にもポジティブな影響を与えます。

自分で勝手にしているだけなので足りていないことがたくさんあるかと思います。
他にも取り入れた方がいいことなどアドバイスがあれば教えて欲しいです。

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