バスケットボール

中学生・高校生におすすめの部活動がバスケ部一択である理由6つ

中学・高校の部活動について。
6年間も取り組んでも卒業したらもうそれっきりというのでは非常にもったいない!

ここでは主に卒業してからのその先を見すえた上で、部活動にバスケットボール部を選ぶメリット6つを伝えます。

 

(1)野球やサッカーほど人数を集める必要がない

もしあなたが部活動を引退したり、なんらかの理由で学校での活動を続けることができなくなった場合、
気軽に人を集めて野球やサッカーを楽しもうというのは難しい。

なぜなら野球なら18人、サッカーなら22人もの大所帯が必要になってくるからだ。

一方でバスケは10人でフルゲームを催すことができるし、
今バスケ界がB.LEAGUE(ビーリーグ)の次に注力している3×3(スリーバイスリー)。

以前は3on3(スリーオンスリー)と呼ばれていたが、今でもそっちの呼び方の方が僕もなじみがある。
その3×3だと文字通り6人集まるだけで十分に楽しいゲームができる。

もちろんサッカーでもミニゲームをすることはできるだろう。フットサルもある。
野球は人数(ポジション)が足りていないとずっとさみしいゲームになることを僕も経験したことがあるので良く分かる。

 

(2)夜にもできる

夜中でも体育館さえ借りてしまえばバスケはできる。
余計に費用のかかるナイター設備などもいらない。

もちろん体育館を借りるのにも多少の出費は必要だが広大なグラウンドをナイター設備と合わせて利用する場合の比ではない。
僕が普段活動に利用している体育館は、自治体が管理している中の中くらいの設備であるが3時間利用して2000円だ。

コンパクトに楽しむことができるのもバスケのいいところ。

 

(3)社会人になってからも活動しやすい

たくさんの人数を集める必要がなく、夜にもできるということは大人になってからその競技に取り組もうと考えたときにも有利になる。
社会人の方でも仕事終わりにフラっと体育館によればなじみの仲間とバスケを楽しむことができるのだ。

僕のバスケ友達の中にも常時バッシュとボールを車には積んでいるという人がいる。
「人数が足りひんから来てくれへん?」とラインするとすぐに来てくれたりする。

また、社会人になってからもスポーツをできる場があるというのはすごく貴重なことだ。
職場以外で利害関係のない人たちとの和気あいあいとした人間関係というのは人生を豊かにしてくれる。

なによりバスケ仲間といることは楽しい。

 

(4)効果的なダイエットになる

ダイエットと言えば女性寄りの意見に聞こえるかもしれないが、
男性だって社会人になってから身体がどんどんナマっていくだけではなく、さらに余計な肉がついてきてくる方も多い。

そんな歳になった時でも楽しくバスケをするだけで尋常じゃないほどのカロリー消費が期待できる。
バスケは全身を満遍なく使う非常に健康的なスポーツでもある。

楽しみながらダイエットができるって最高じゃないでしょうか。

ちなみに僕はダイエットをするのには何らかのチームスポーツに取り組むことが一番であると考えている。
ランニングや筋力トレーニングと違ってゴールを目指してボールを追うことで身体は勝手に動く。

そしてチームメートと何かに夢中になれる、これほど楽しいことは他にない。
だから他のダイエットとは違って無理なく続けることができる。

 

(5)室内競技であること。

女子に特に注目してほしいのがこの点。
屋外競技は在学中にグラウンドで浴びる紫外線の総量がハンパない。

屋内競技といっても私立学校のように設備が十分ではない学校では。
つまり体育館が小さかったり、施設が一つだけしかないためにその使用時間を巡って他の部活と競合してしまうような中学・高校。

そのような学校だと半分は外練習が入ることにはなってしまうのだが、
それでも野球・サッカー・陸上・テニスとくらべて単純計算で紫外線の被照射時間は半分で済む。

そして、 ちゃんとした設備の整っている私立の中学高校ではもちろんそうだし、誰しも大学以上のクラスでの活動になると外での練習はほとんどなくなる。
一方で外競技はずっと外のままである。

僕の通っていた中学校ではテニスが女子に人気のある部活動の一つだった。
その競技を続けた場合は中・高の放課後をずっと外で過ごすことになるということを心にとめておくべきだ。

特別にケアをしていない限りその副作用は年月が過ぎたときに肌に歴然と現れる。

僕に娘ができたら絶対にバスケかバトミントンを勧める。

ちなみに運動場の砂や泥を靴や運動着・カバンにつけて帰るのもあまり好きではなかった。

 

(6)面白い

これだけは断言できる。バスケは死ぬほど面白い。

私自身のバスケを面白いと思う点もたくさんあるが主なものを上げてみる。

・得点を取った時の快感。
  とにかく得点をとった瞬間は快感が体中を走る。
  昔とは違ってだれかにほめてほしいとか見てほしいという気持ちは大分少なくなった。
  今はとにかく自分のその刺激のため(それとチームのため)に得点をとる。

・友人ができる
  本来は人づきあいが本当に下手くそで愛想もない僕ではあるが。
  バスケ仲間には受け入れてもらうことができている。
  なぜか?
  僕がバスケに真剣だし勝つために真剣だからである。 
  言葉よりもプレーでコミュニケーションをとることができる。

・奥が深い
  これはすべてのスポーツに当てはまることであるが、バスケも例にもれず奥の深いスポーツである。
  僕の他の記事をよんでもらえれば分かる通りバスケは頭を使ってプレーをすることが多い。
  そしてその試みが奏功したとは本当に楽しい。

バスケに出会えて本当によかった。

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